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左官は大阪の新着情報をブログ形式で公開する内村工業株式会社 | ブログ

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新しいお知らせをブログを通じて発信

施工や営業などに関する新しいお知らせを随時お届けいたします。「手掛けている店舗にアクセントを加えたい」「施設の外壁や床のデザインに迷っている」「シックハウス症候群のリスクを抑えたい」など、建物の内装や外壁、エクステリアなどを問わず、デザイン性と機能性に優れた左官を提案しております。

【美しい壁は、見えない工程から。】仕上がった壁だけを見れば、美しさは一瞬で伝わります。けれど、その美しさは最後の工程だけで生まれるものではありません。まずはプリマセムジョイント(0〜10mm対応…

日本の左官文化|見せるのではなく、現していく。研ぎ出しは、美しさを足す仕事ではない。研ぎ重ねることで、石の内側に眠る色と輪郭を静かに現していく。削りすぎず、残しすぎず。その境目を見極めるの…

日本の左官文化|美しさは、石の間にある。洗い出しは、石を見せる仕上げではない。石を、どこまで見せるかを決める仕事だ。出しすぎれば、騒がしい。隠しすぎれば、表情が消える。その間にある、ちょう…

日本の左官文化|白は、語らない。漆喰は、前へ出ない。光を受け入れ、影を受け入れ、季節さえ受け入れてくれる。だから人は、その空間で落ち着く。日本の左官文化には、「引き立てる」という美意識があ…

日本の左官文化|鏝は、手を覚える。鏝は、使うたびに減っていく道具ではない。一日ごとの仕事を、静かに受け止めていく。土の重さ。石灰の粘り。砂の粒。乾きの速さ。職人は、壁だけを見ているのではな…

日本の左官文化|新品という未完成新品の鏝は、まだ静かすぎる。土を知らない。漆喰を知らない。光の入り方も、手の迷いも、壁が乾くまでの時間も知らない。けれど職人は、その一挺を手に取る。まだ何も…

日本の左官文化|箱に納めるという美意識道具は、使われた時間の分だけ美しくなる。新しい鏝にはない表情がある。磨耗や傷ではなく、積み重ねられた時間が残した静かな風景だ。日本建築には、使うことと…

重いから無理…じゃなかった。本物の岩の質感を、左官の技術で壁に。トップセメントマイクロストーンを使った擬岩仕上げなら、重量物が置けない場所でもまるで本物の岩がそこにあるような空間に。上質な空…

左官は、建築の中だけにいる仕事ではない。第14回大阪府内信用金庫合同ビジネスマッチングフェア2026に、内村工業株式会社が出展します。壁を塗るだけが、左官ではない。特殊左官が纏う石灰岩の陰影。デ…

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